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ブログ初心者向け!アクセス数が伸びるキーワード選定を解説

 

イシマサ

今回は、初心者ブロガーさんに向けたキーワード選定の手順を紹介します。

記事を書いても書いて一向にアクセル数が増えない。キーワードが重要って聞くけど、どうすればいいのか分からない。

こんな悩みを抱えている初心者ブロガーさんも多いのではないでしょうか。私もブログを始めた時、同じように悩みました。

それでも、キーワードの選び方を学んでからは、10記事以上で検索上位を取ることができるようになりました。

それと同時にポツリポツリと収益も出るようになりブログ運営が楽しくなったのです。

ここでお伝えするキーワード選定の方法を試していただければ、収益が増える記事量産できますよ。

悩みの解決

  • アクセス数が伸びるキーワードの選び方が分かる
  • キーワード選定の手順が分かる
  • ロングテールキーワードの狙い方が分かる

記事を書いている人

イシマサ@Isimasa_blog
  • 独立系行政書士|3年目ブログ-
  • ブログ収益(最高6万円/月)
  • WordPressテーマ:AFFINGER6愛用

それでは、今日も行ってみましょう(^^)/

キーワード選定が大切な理由とは

まずブログのアクセス数を増やすには、SEOに沿ったキーワードで、記事を書いていくことが必須です。

SEO(検索エンジン最適化)とは、Google検索エンジンの結果において、ブログを上位に表示されることです。

ユーザーがブログに訪れるには

「Google検索→キーワードを打ち込む→上位記事が表示される→その記事がクリックされる」

ユーザーはこの流れで訪れることになります。

Googleに評価される記事とは、ユーザーの悩みを解決できる記事です。

ユーザーが検索するキーワード(SEO)に沿った記事を書くことで、上位表示されアクセス数も爆上がりします。

SEOにあったキーワード選定の5手順

ブログのアクセス数を増やすには、キーワード選定が超重要なことが分かったと思います。

ここからは私が行っているキーワード選定の手順を解説していきます。

手順1:ジャンルに沿ったキーワードをイメージする

最初は、キーワードを連想することから始めます。

ブログを始めた時に書きたいジャンルを決めたと思います。そのジャンルから、連想できるキーワードを出すということです。

ジャンルが決まっていない人はこの記事を参考にしてください→「初心者必読」ブログジャンルの決め方。3つのポイントと注意点を紹介

今回は、「行政書士 資格」というジャンルで説明していきます。

もしこのジャンルだったら、どのようなキーワードでGoogle検索するか考えみてください。

連想キーワード

  • 行政書士 資格 どんな仕事 
  • 行政書士 資格 勉強時間
  • 行政書士 資格 独学

行政書士について興味を持っている人が、検索しそうなキーワードはこんな感じでしょうか。

Googleを使って検索するユーザーは、同じ人間ですよね。悩みや知りたいという箇所は、案外同じ場合が多いのです。

ですので、ご自身が作ったブログのジャンルから、ユーザーが検索しそうなキーワードを考えてみるといいですよ。

手順2:ラッコキーワードでキーワードを洗い出す

手順1の方法、連想したキーワードが確実に検索ワードとして入っているとは限りませんので、あるツールを使って日々検索されているキーワードを洗い出ししていきます。

その調べるツールは「ラッコキーワード」です。

さっそく「行政書士 資格」で調べてみますね。

赤枠の部分に日々検索されているキーワードを打ち出してくれます。

キーワードによっては、2000を超えることもザラにあるのでびっくりしないでくださいね。

ここで表示されたキーワードで、記事を書いていくのですが、どれを優先的に書いていけばいいか分かりませんよね。これから優先するキーワードを選定していきます。

出典元:ラッコキーワード

まず右上部の箇所をクリックすることで、全キーワードがコピーできます。コピーしちゃいましょう。

手順3:サジェストしたキーワードを検索ボリュームを調べる

次にキーワードごとに検索されている数を把握し、優先的に書いていくキーワードを見つけていきます。

検索ボリュームを調べる方法として「Googleキーワードプランナー」が便利です。

Googleキーワードプランナーに入ったら、右の「検索ボリュームと予測のデータを確認する」を選びます。

先ほど、コピーした物を貼り付けてください。

貼り付けたら「開始する」をクリック。

上記の画像に切り替わります。ここで確認する箇所は3つです。

  • 月間平均検索ボリューム
  • 競合性
  • ページ上部に掲載された広告の入札単価(低額帯・高額帯)

のみでOK。

この3箇所の見方は

  • 月間平均検索ボリューム:月に平均検索されている回数
  • 競合性:他のブログが狙っている度合い
  • ページ上部に掲載された広告の入札単価(低額帯・高額帯):リスティング広告を出すときのワンクリック単価

月間平均検索ボリュームの説明は大丈夫ですよね。競合性も高ければ高いほど、ライバルが多ということです。入札単価も金額が大きいほど、人気が高い(収益が出る)キーワードになりますので、上位検索を取るとなると大変です。

簡単に言ってしまうと、検索数が多くて競争率が低い上、単価がそこまで高くないキーワードを狙えば、検索上位も狙いやすいということになります。

このデータをExcelファイルに残しておけば、次回から楽になるのでダウンロードしておきましょう。

ダウンロード方法は以下の通りです。

手順4:記事にするキーワードを決めていく

Excelファイルにダウンロードしました。

ここからはこのGoogleキーワードプランナーのデータを使って、記事にするキーワード選定していきます。

まずExcelファイルで見ると英語表記や入らない列もあるので整理しましょう。

残す列

  • Keyword:キーワードの候補
  • Avg. Monthly Searches:月間平均検索ボリューム
  • Competition:競合性
  • Top of page bid (low range) → ページ上部記載の入札単価(低額帯)
  • Top of page bid (high range) →ページ上部記載の入札単価(高額帯)

整理しましたら、降順で月間平均検索ボリューム数を並び変えていきます。

キーワードの検索ボリュームが多い順番になったので見やすくなりました。

手順5:検索ボリューム数を確認してロングテールキーワードを狙って選ぶ

検索ボリューム数の順番が分かったので、優先して書いていくキーワードを分類していきます。

それは赤枠の「500」のキーワードです。

ある程度、検索ボリューム数があるキーワードを狙ったほうがアクセスを見込めるからです。多すぎず少なすぎずの考えですね。

検索ボリューム数が多いキーワードは、競合性も高いので検索上位するには難しいです。

その反面、検索ボリューム数が極端に少ないキーワードの場合、競争率は低くなりますが検索する人がいないので、ブログへのアクセスも見込めないです。

ここで手順1の連想したキーワードを思い出してください。

連想キーワード

  • 行政書士 資格 どんな仕事
  • 行政書士 資格 勉強時間
  • 行政書士 資格 独学

連想したキーワードと調査したキーワードが一致するものがありますね。

このように、自分が思ったことは、他人も同じように気になっているのです。ということは、このキーワードは絶対に書かなければいけない記事になります。

ここから記事を書く上で、重要なロングテールキーワードについて簡単にお伝えします。

ググる時に、「行政書士」という1キーワードで検索してしまうと、行政書士についてざっくりした説明のサイトしかできませんよね。

それよりもピンポイントで調べようと思ったら「行政書士+○○○○」「行政書士+○○○○+△△△△」など、複数のキーワードを打ち込んで検索すると思います。

この検索方法は、検索する人が少ない反面、ピンポイントで検索してくるので、ドンピシャ記事を書いておけば、ユーザーを取り逃すことなくブログに呼び込むことが可能になるのです。

このキーワード(3~4つ)を入れてタイトルを作り、ユーザーに訪れてもらう手法をロングテールキーワードといいます。

ロングテールキーワードは、アクセス数が少なりますが、競争率も低くく、かつ購買意欲も高い質の良いユーザーを狙い撃ちできるメリットがあります。

キーワード選定のまとめとして

キーワード選定のまとめ

  • 検索ボリューム数は「500」 
  • 競合性は「低い」
  • 入札単価は「普通」
  • 連想したキーワードと調査したキーワードが一致した場合、最重要記事になる
  • ロングテールキーワードで狙う

上記の5つを意識して優先的に記事を書いていきましょう。

ペルソナ設定で、ユーザーの意図に沿った記事を書いていく

ここまでで、優先的に書く記事のキーワード選定ができました。

あとはペルソナ設定をして、ユーザーの意図に沿った記事を書いていけば大丈夫です。

「ペルソナ設定の方法」はこちらの記事を参考してください≫≫≫ブログ初心者でも簡単!ユーザーを意識したペルソナ設定の方法を解説

タイトルは、キーワードを含めて作る

記事の作成ができ上がりましたらキーワードを含んだタイトルにしましょう。

含めることで、ユーザーに伝えやすくなりますし、SEOの観点からも評価が高まる傾向があるからです。

例えば、「行政書士 資格 メリット」というキーワードでタイトル作った場合

「こんなに凄い行政書士!資格を目指す10メリットの紹介」

このようにキーワードを含めることで、「おぉこの記事なら行政書士のことを知れそうだ」とユーザーに思ってもらうことが重要です。

どんなに良い内容が書いてあったとしても、ユーザーに読んでもらえなければゴミ記事です。

まずユーザーの目に止まってもらうためにも、キーワードを含めた魅力的なタイトルを書くようにしましょう。

見出しにもキーワードを入れる

見出しにもキーワードを含めたほうがいいのか迷いますよね。

結論から言ってしまうと、なるべく含めたほうがいいです。

ただし、使いすぎには注意してくださいね。何でもかんでも含めればいいというわけではなく、くどくなり過ぎない程度で含めていきましょう。

以下に例を挙げておきます。キーワードは「50代、行政書士、目指す」

まとめ:キーワード選定が分かったら記事を量産していく

以上で、キーワード選定の方法を解説しました。

キーワード選定して、記事を書いていくことで徐々にブログのアクセス数は増えていきます。

以下にキーワード選定のまとめを置いておきます。

キーワード選定のまとめ

  • 検索ボリューム数は「500」 
  • 競合性は「低い」
  • 入札単価は「普通」
  • 連想したキーワードと調査したキーワードが一致した場合、最重要記事になる
  • ロングテールキーワードで狙う

優先すべきキーワードで記事を書きましょう。

その後は、残りのキーワードで記事をたくさん増やしていくことが大切です。

増やしていけば、アクセスも増えてブロガーにとって嬉しい収益も増えていくと思います。

キーワード選定を面倒くさがらずやっていきましょう。

今回これで以上です。Enjoyブログ(^^)/

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