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行政書士合格!テキストを安易に変えてはダメ!その理由とは?

テキストを変更しようとしているなら、ちょっとまってください。せっかく勉強を開始したのにテキストを変えることはNGです。

テキストを変えると、それだけ進めるスピードが落ちてしまい、他の受験生と差が付きます。そればかりか、無駄な費用だって掛かってしまいますよ。

テキストを変えるときは、現行の試験に合っていない例えば古いテキストを使っているなどのときです。

当年度のテキストを使っているなら、何かの拍子で使い物にならなくなってしまったなどの問題が起きない限り、新しいテキストを購入することはありません。

今回は、なぜテキストの変更がいけないのかについて詳しく書いきます。

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管理人

イシマサ@Isimasa_blog
  • 専業行政書士(平成28年登録)
  • 予備校(通信講座)&独学。4回目受験で合格
  • 相続専門として年間相談件数は100件以上
  • 保有資格:行政書士、FP2級、日商簿記2級
  • 副業ブログで収益(最高6万円/月)
  • twitterフォロワー数2万超え

勉強が上手くいっていない!安易にテキストを変える理由とは?

テキストを変えるのはNG。

一度でも不合格になっている人の中には、勉強中にテキストの変更をしてしまう方がいます。

  • 勉強方法がうまくいっていないから
  • 合格者がおすすめテキストを紹介していたから
  • 本屋さんにいったら、たまたま読みやすいのがあったから
  • 過去問題集と連動していないから
  • 口コミや勉強仲間から、テキストのダメ出しがあったから

などの理由で変えてしまう人がいるのです。本当に変える必要があるときは、テキストが古く現行の試験に適用できていないなら変えることがありますが、最新のテキストを使っているなら試験日まで、そのテキストを使い続けることをおすすめします。

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合格が遠のくばかり!テキストを変える4つのデメリット

ではなぜ、テキストを変えていけないのか。テキストを変えるデメリットをお伝えします。

  1. テキストの内容は同じでも、脳が一度クリアになってしまう
  2. せっかく慣れたのに、再度慣れるまでに時間が必要になる
  3. テキストを変える癖がついてしまう
  4. 費用が掛かる

このような、デメリットがあります。

それでは、1つずつ説明してきます。

デメリット1:脳がクリアに最初からスタートになってしまう

記憶は一度覚えても必要がないと判断してからドンドン忘れていきます。しかし、同じことを何度も何度も繰り返すことで、能が重要と判断し記憶が定着するのです。

そして、脳はちょっとしたことで記憶をリセットしてしまうのです。同じ内容でも、新たな強い出来事があればそっちを優先的に覚えるようになるからです。

新しいテキストに変更することは、その強い出来事に入ります。

せっかく、前のテキストで何度も繰り返し覚えたのにも関わらず、テキストを変更してしまうことで、覚えたことがリセットされてしまいます。例えば、内容は同じでも文字の書き方や図の作り方に違いがあるので、脳は新たな内容と判断し古い記憶はリセットしてしまいます。

ですので、テキストを変えることは、また一から覚えることになり同じ内容を二重に繰り返しているだけで、何のメリットも得られません。

デメリット2:再度、慣れるまでに時間が必要になる

今度は、脳ではなく体のことになります。何でもそうですが、同じことを繰り返し使用していると慣れてきますよね。

例えば、長く愛用している電卓なら、数字を見なくても打てるようになります。これは、体が文字盤の位置、電卓の大きさや感触を覚えているから自然と見なくも打てるようになってくるのです。

しかし、同じ機能の電卓でも大きさや位置が変われば、微妙なずれが生じてしまい押し間違いなどが起きてしまいます。そのずれを修正するために時間が掛かってしまいます。

テキストも同じことがおきます。同じテキストを繰り返し使用することで、何ページに何が書かれていたかを把握し、すぐにその箇所を開けることができ効率よく勉強ができるようになります

せっかく体に覚えたことをまた覚えなければいけません。

デメリット3:テキストを変える癖がついてしまう

テキストを1度変えてしまうと、変える癖がつきます。テキストを変える人は、勉強方法や進み具合がうまくいっていないからです。そのうまくいっていないことをテキストのせいにしている場合があります。

そのことが分かっていないので、テキストを変えたとしても再度勉強方法がうまくいかなかった場合、新たなテキストを購入してしまうのです。

もし、テキストを変えようと思ったときは、もう1度勉強方法を見直して何がダメなのか詳しく調べる必要があります。テキストを変えただけで、合格できるような簡単な試験ではないことに気づくと思います。

デメリット4:テキストだけでなく、他の教材費用も掛かる

最後に、テキストを変更してしまうと、他の問題集も一緒に変更する可能性もあります。そうなった場合、無駄な費用が余分に掛かってしまいます。

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どのテキストも内容は同じ

テキストを変えるデメリットが分かったのではないでしょうか。

そして、テキストを変える人は…テキストの理解ができない。点数が上がらないなど勉強方法がうまくいっていないことが多いです。新しいテキストにすれば、新しい情報が書いてあって知識が増え合格できると思い込んでしまうのです。

しかし、実際にはそんなことはなく、テキストに書かれている内容は同じと思ったほうがいいです。ただ違うところを挙げると。「文字の大きさ」「図の書き方」「色合い」「厚み」などの内容ではなく、作り方しかありません。

厚みが違えば書いてある内容も違うのでは?思うかしれませんが、そんなことありません。文字が大きく書かれていて、図を多く使えばそれだけ厚みは増すだけです。

過去本試験に出題された問題の範囲から作られている

行政書士のテキストは、試験に合格されるために作られているので、内容はほぼ一緒です。

なぜなら、過去に本試験で出題された問題の範囲で内容が作られているからです。

出題範囲から外れた内容のテキストを作ってしまったら、そのテキストだけ買う人がいなくなってしまいますよね。そうなれば、作った出版社の売り上げが上がらず大問題です。

そうならないために、テキストの内容はどこも同じレベルで作成されていると思って問題ないでしょう。

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テキストは根気よく使いつづけることが合格の近道

テキストを変えようと思ったら、もう1度現在の状況を見直してください。古いテキストで、内容が現行の試験に合っていなければ変える必要はあります。しかし、それ以外の理由なら我慢してください。

行政書士に合格するためには、継続した勉強をしていくしかありませn。その継続には、同じテキストを根気よく使い続けることも入っています。

テキストの内容を、1回や2回読んだだけで理解できると思わないでください。繰り返し繰り返し読んで理解できるまで読み込むしかありません。

これは、講座のテキストでも市販のテキストでも同じです。このテキストをなら絶対大丈夫というテキストないと思ってください。

テキストは、根気よく使い続けることが合格の近い道です。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

テキスト変更はダメ。

変更は、テキストの内容が現行の試験に合っていないときです

それ以外の理由で変更してはダメ。

テキストを変えると以下のデメリットありましたね。

  • テキストの内容は同じでも、脳が一度クリアになってしまう
  • せっかく慣れたテキストを、再度慣れるまでに時間が必要になる
  • テキストを変える癖がついてしまう
  • 費用が掛かる

過去に出題された問題の範囲で作られているので、どこの物でも最新版のテキストを使えば、ほとんど内容に変わりはありません。それよりも、テキストを理解するまで根気よく使い続けることが合格の近道です。

テキストの良し悪しに左右されず勉強を頑張っていきましょう。

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