勉強方法

行政書士試験!合格にノートを作る必要はない!その理由とは?

ゆきお

勉強中にノートを取っているんだが、うまくまとまらないんじゃ…

ゆきおさん…資格勉強でノートなんか取らないですよ…

いし
ゆきお

えっ!まじか…

日本の勉強方法は、小さな時からノートを取る学習スタイルですよね。

この学習スタイルでは行政書士に合格するのはムリです。

というのも、資格の勉強には適していないだけ。

それが分かっていない受験生は、テキストを読みながら要点などノートにまとめている人がたくさんいます。

これでは効率も悪く無駄な時間を費やすだけで意味がありません。

資格の勉強では、教材に情報を書きこむスタイルが適しています。

すべての情報を書き込み。

マイ教材を作る!

このマイ教材を作ることが合格するための近道です。

今回は、合格するために勉強ノートは必要ない理由を詳しく解説します。

管理人

イシマサ@Isimasa_blog
  • 専業行政書士(平成28年登録)
  • 予備校(通信講座)&独学。4回目受験で合格
  • 相続専門として年間相談件数は100件以上
  • 副業ブログで収益(最高6万円/月)
  • twitterフォロワー数2万超え

ノートを作っても意味がない3つの理由

日本で教わるのは、小中高とノートを使った勉強方法ですよね。

先生が黒板に書いた内容をノートに写すことが当たり前。

その習慣が身についているので、資格勉強でもノートを取る受験生が多くいます。

しかし、行政書士の勉強でノートを作ることはあまりおすすめできません。

おすすめできない3つの理由!

  1. 作ることが目的になってしまう
  2. 結局、上手にまとまらず使えない
  3. 途中で挫折する

このような理由から、ノートを作る必要はありません。

理由1:作ることが目的になってしまう

ノートを作る目的は、要点をまとめたり、似たような内容を比較して分かりやすくするためです。

しかし、ノートを作ったことで満足しまう人も…

ずーっと棚にしまってあるということはざらに…。

こうなってしまったら、ノートを作る意味が無くなってしまいますよね。

理由2:結局、まとまらず使えない

ノートを取る習慣が身に付いている日本の勉強ですが、内容をまとめることは苦手

なぜなら、先生が書いた内容を移すだけだからです。

どうにかまとめて、あとから見返したら…

何が書いてあるか理解できずテキストのほうがまっていたりすることが多いです。

いまでもなくノートはお蔵入りになりますよね。

理由3:途中で挫折する

ノートを取り始めた頃は、こんなことを思ったりするのでは、

要点をまとめて役立てよう!

こんなことを思いながら、はりきってノートに書き始めると思います。

しかしすぐに現実はそんなに甘くないことに気づかされます。

  • テキストの内容と同じことを書いてしまった…
  • ノ書くことに時間が掛かってしまい進まない…

結局、嫌になってしまい途中で作るのを辞めてしまうことも!

無駄な労力と時間が使ってしまうでしょう。

ノートを作るのは時間の無駄

上記のことを読むだけ、ノートを作るの辞めようと思うのですが…

ノートを作ると無駄な時間を費やすことになるんですよ。

  • 作る時間の無駄
  • 見直す時間が無駄
  • 道具を揃える時間が無駄

作る時間の無駄

まずノートを取るためには、要点などを上手にまとめる能力が必須。

これが思った以上に時間が掛かります。

そこから、まとめたことをノートに書いていかなければならないので…、思った以上に大変ですよね。

見直す時間が無駄

ノートを作ったらは、見直して勉強しますよね。

しかし、その見直すことが無駄な時間。

いまのテキストは、分かりやすく内容がまとまっていることがほとんどです。

実際に、自分がまとめたノートより数倍見やすくまとまっていたり…

悲しいですが、これが現実です。

道具を揃える時間が無駄

ノートを買いにいくことになります。

自宅の横にお店があればいいですが、車などを走らせなければ買いに行けないような場所なら買いに行く時間が無駄ですよね。

ノートを作ろうと思うことは、デメリットしかありません。

ノートを取らない代替方法

それではノートを使わない!

効率が良い勉強方法をお伝えします。

  • テキストに書き込む
  • 問題集に書き込む
  • 六法に書き込む

使っている教材に必要な情報を書き込んでいくことです。

分かりやすいように写真を添付しておきますね。

こんな感じに情報を書き込みマイ教材を作ることが重要。

方法1:テキストに書き込む

テキストには、自分の言葉でまとめたこと(要点)をどんどん書き込んでいきましょう。

写真のように、私は地方自治法の住民自治が覚えにくかったので覚えやすいように欄外にまとめました。

他にも、

行政法の事件訴訟法と不服審査法の教示義務が類似をまとめるなど

思いついたことをどんどん書き込んで、テキスト1冊にまとめるべきです。

方法2:問題集に書き込む

問題集には、テキストのページや適用条文などを書き込むといいです。

問題演習時に、見直すことで記憶の定着にも繋がるので便利!

方法3:六法にかき込む

六法には。過去に出題された問題の回数を書いたり、出題された判例の判決や適用箇所のテキストページなどを書いていきましょう。

出題回数が分かれば重要条文なのか判断ができ、その条文を注意しながら勉強を進めていけるメリットがありますね。

教材に書き込むメリットを紹介

テキストなどに書き込むメリットを紹介します。

時間の短縮になる

時間の短縮になります。

ノートを作る時間はもちろん見直す時間ももったいないです。

覚えるために何度も繰り返す教材は、テキスト1つで十分!

記憶が脳に定着する

記憶を定着させるには、同じことを繰り返すことが大切ですよね。

教材に情報をすべて書き込んでおけば、学習中に目が通す機会が増えるので記憶の定着になります

体系的相互的に覚えられる

必要な情報を書き込んでおくことで、再度テキストを通読したとき体系的相互的に覚えらます。

例えば、要点をまとめて書き込んでおけば、全体的に学べ理解が深まります。

また、事件訴訟法と不服審査法は、似たような部分が多いですよね。

互いに要点をまとめておけば相互的に覚えることが可能になります

まとめ

資格の勉強では、ノートにまとめる勉強方法は適していないことが分かったと思います。

テキストや問題集などの教材に直接情報を書き込んでいくことがおすすめ!

直接、書き込んでいくことで

  • 時間の短縮になる
  • 知識が脳に定着する
  • 体系的相対的に覚えられる

などのメリットがありました。

そして、自分にあった

マイ教材を作る!

このマイ教材を作ることが合格するために大切になります。

今日からでも、実践して合格に一歩でも近づいてくださいね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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